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博物館:2つのミュージアム

高知県には「香美市立やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム」という博物館があります。
人気キャラクター「あんぱんまん」の生みの親:高知県香北町出身のやなせたかし氏の作品を紹介する美術館で、1996年7月に開館されました。

「大芸術は描けないから、ごく気楽な面白ミュージアム」というのが、名誉館長、やなせたかし氏の言葉です。

庭に建つあんぱんまんファミリーの銅像が、来館するこども・親子を迎えてくれます。
面白いのは、ミュージアムの建物の上にときどき姿をみせるアンパンマンの彫像。
見えるときと隠れているときがあります。

壁にいろいろな仕掛けがあるギャラリーのほか、玩具、文房具、衣類などを年代順に展示しているガラスの収蔵庫などがあります。

1998年8月には、「詩とメルヘン絵本館」も開館しています。
月刊誌「詩とメルヘン」の表紙絵・イラスト・カットなど、数多くの作品が展示されています



横浜みなとみらい21地区(神奈川県)には、「アンパンマン」をモチーフにして「なかよしタウン」、「ふれあいタウン」、「わんぱくタウン」の3フロアからなる博物館エリアと、“あんぱんまん”や“ばいきんまん”などおなじみのキャラクターにちなんだ商品を販売・提供する「モール」で構成された複合施設の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」があります。

アンパンマンのファンとしては、何れも一度は訪れてみたい2つの博物館(ミュウジアム)です。